IT社員の公私混同2

ゲーム開発者が、映画、ドラマ、アニメと言った趣味について書くブログです。

マーベル作品の感想盛り合わせ①

ここ一年ほど、勉強を兼ねてマーベル作品をいくつかみてた。

その感想を書く。

それまでは、アイアンマン、旧スパイダーマンなどをみただけである。

 

※ネタバレありです。

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アベンジャーズ

アベンジャーズ (字幕版)
 

 こともあろうにこれからみてしまった。

 

いや、意味がわからん。

 

マーベルシネマティックユニバースの意味を知らなかった私を殴ってやりたい。

 

それゆえにコメントがしづらいが、ヒーロー同士のいざこざの下りは好きではなかった。そういうのいいいから早く戦ってくれと思った。

インクレディブル・ハルク

他の作品と違って、製作者の愛をあまり感じない。

俳優は、アベンジャーズとは違っているし、あれだけ大切にしていた彼女の話はその後の作品では一切出てこないのはさめる。この映画の存在感が他に比べて薄すぎる。

キャプテン・アメリカ

割と好きである。

個人的には、こういったヒーローものは、なぜヒーローが戦うかということに説得力を持たせて欲しいと思っている。

その点、この作品は、なぜ主人公がヒーローになろうと思い、なぜ戦い続けるのかがはっきりわかる。

キャプテン・アメリカが、戦争のプロパガンダとして働かされていることに悩むところも好みである。

マイティー・ソー

マイティ・ソー (字幕版)
 

テルマエ・ロマエ」や「星の王子様ニューヨークへいく」の様な、現代社会に初めてやってきた人が、カルチャーショックを受けていくという、よくあるコメディーの展開で非常にみやすかった。

 

あと、ナタリー・ポートマンがかわいい(重要)

 

ただ、マーベル作品にありがちなのだが、ロキがなぜ悪に染まるのかがいまいちピンとこない。

 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

 全体的によい。キャプテン・アメリカが、シールドから追われるという展開は、緊張感があって見応えがあった。

ただ、キャプテン・アメリカが、銃撃による攻撃で傷つく展開が好きではなかった。

その程度の防御力であるならば、スナイパーによる遠距離射撃で一撃であり、彼を追っていたシールズの作戦能力には疑問が残ってしまう。

 

そもそもキャプテン・アメリカは、人体実験により強くなったことはわかるのだが、どれほど強くなったかという説明が全体的に不足している。それゆえに、彼の凄さがよくわからない。

そういった意味でアイアンマン、アントマンスパイダーマンは、よくできている。

 アイアンマン2

アイアンマン2 (字幕版)
 

 

 やはり、アイアンマンはおもしろい。

彼が、死の危機と向き合う姿も好きだし、その危機の中でも、絶対に軍隊に自らの技術を提供しないというポリシーを通す彼の姿もかっこいい。

 

アイアンマンの素晴らしところは、彼が戦う理由も、彼がなぜ強さを得たのかという説明が非常に判然としているところだと思っている。

 ガーディアン・オブ・ギャラクシー

 

個人的には好きではない。

キャラクターは、非常に個性的で、前半は非常におもしろかった。

だが、ならずもの達が、突如、宇宙の平和を守るために団結する展開には、無理があると感じた。

ならずものが主役なのだから、宇宙の危機に立向かう理由が、もっと下世話なものであって欲しかった。

 

アントマンアベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン 、スパイダーマンホームカミングなどについては、また今度まとめて書く。

 

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