IT社員の公私混同2

ゲーム開発者が、映画、ドラマ、アニメと言った趣味について書くブログです。

感想  映画「BLEACH」 ※ネタバレあり

みた。意外とよかった。

色々と思ったことを書く。

 
※ネタバレありです

スポンサードリンク

 

 

 
 

まずよかったと感じた点が、話のテンポの良さである。

一護が、死神になるきっかけや、死神として修行するに至る下りなどがコンパクトに描かれていた。

 

マンガだとそれなりの時間をかけて説明しているが、映画ということもあり、短くといって、過不足なく描かれていた。

 

また、役者は、概ね原作のビジュアルイメージに寄せており好印象でだった。

アクションについていうと、斬魄刀をつかった殺陣がかっこよかった。さすが日本映画だ。

だが、一方でホロウとの戦いはだいぶしょっぱかった。

ラストバトルの背景のCGや大道具は、かなりがんばっていただけに残念である。

 

一番、しょっぱいのは、朽木 白哉である。個人的には顔面が圧倒的にきれいな役者に演じて欲しかったが、阿散井恋次のほうが顔面がかっこいいのは、どういうことかまったくわからん。演技も正直、イマイチで、ルキア役の杉咲花との差なは歴然である。

 

まあ、でもマンガの実写映画としてはだいぶまともな部類に入る。

 

 

スポンサードリンク